30年以上歴史のある黒川胃腸科外科クリニック(有床診療所)として、医療依存度の高い方でも行き場所に困らないようにと、院長(現:法人理事長)が少しでも多くの方々が安心して暮らしていけるような居場所を作りたい。という強い思いから、クリニックの敷地と併設する形で平成18年に誕生したのが住宅型有料老人ホーム ライズです。
現在も、法人理事長がライズ専属医として医療面のサポートもさせていただいております。
開設以来、入居者様1人1人の状態の変化に応じた柔軟な対応は、ライズの大きな魅力の一つであると自負しており、医療連携に強い有料老人ホームとしてこれまで積み上げたノウハウは唯一無二であると共に現在も医療対応機能も兼ね備えた住宅型有料老人ホームです。
訪問診療・外来受診・急変時対応・在宅酸素・胃ろう・経管栄養・IVH(中心静脈栄養)に基本対応しており、医療面での万が一の時のサポート体制も万全です。
黒川胃腸科外科クリニックの外来受診や、外来リハビリ通院に限られますが、ライズ看護師・スタッフが同行受診と外来リハビリ送迎をしております。(同行と送迎は施設無料サービス)
クリニック受付まではライズ玄関から2分以内。
健康診断・予防接種等にも対応。
終末期~お看取りにも対応。
医療依存度が高く施設入居をあきらめてはいませんか?
その他医療に関するご相談もライズ看護師が受け付けます。
まずはライズ看護スタッフまでお申し付け下さい。
Q・ライズに入居すると、黒川胃腸科外科クリニックに主治医の変更をしなければいけないんですか?
A:主治医の変更は特別必要ありません。付帯サービス等のご説明をし、ご希望があった場合にご案内をさせていただいております。
Q・現在自宅で訪問看護のサービスを受けています。ライズに入居したら全部対応してくれますか?
A:対応範囲内であればライズでの引継ぎも可能です。入居後も訪問看護さんに継続し訪問していただいても大丈夫です。
Q・定期受診で毎月1回大きな病院に入居後も行きますが、それとは別の体調不良時に黒川胃腸科外科クリニックで見てもらえるのか?
A:ご本人様、ご家族様からのご希望があればライズ看護師の方で、診療時間内で同行受診に対応しております。
Q・特養に入所中だが、医療面的な問題があり今後継続入所が難しいと言われた。そういう時に入居はできますか?
A:まずは直接ご連絡いただければと思います。比較的どの施設よりも迅速に受け入れについての回答はお出しする事ができます。
Q・ライズに入居したら他の施設に移ったりすることは難しいですか?
A:どの介護施設であっても、ご本人様ご家族様の意向でそれぞれのニーズに合った生活(場)の拠点を移り変える事は自由となります。
Q・ライズはナーシングホームですか?
A:いいえ。必要な場合は、外部訪問看護事業所と別途契約をしていただく事となります。指定難病の認定等の入居基準もございません。
生活の拠点がライズに変わり、自宅に居た時と同じように信頼している医師と、信頼してる訪問看護に入居中も継続してサポートしてもらう事が可能です。家族側に余裕がなくなり、体力も気力も限界が近いとき、家族が一時的に療養が必要になってしまった時にその期間だけ短期でも入居できます。
抱え込まず、一度ご相談ください。